●金沢林道ツーリングコース

ここでは、富士見パノラマのツーリングマップに掲載されている「金沢林道コース」(初中級者向)を画像で紹介致します。
こちらのコースは最初が下りのダートロードが約3km続き、標高1628km付近から芝平峠までの約3kmは自動車1台が通れる程の舗装路を使用し金沢林道に入ります。金沢林道は道路幅が4mほどのダートロードで、一般車両やオフロードバイクの往来もある林道のため、走行には十分気をつけて下さい。
その後、武田信玄の時代から昭和初期まで金の採掘が行われていた「金鶏金山」を通り大沢地区へ下ります。平地からは(いくつかの民家やエプソン社宅など通過します。)やや登りの道がパノラマ到着まで続く、全走行距離20kmほどのツーリングコースです。
このコースの起点もゴンドラ山頂駅からのスタートになりますが、山頂周回コースと同じくCコースの一部を利用します。
そして、入笠湿原入り口付近までは山頂周回コースと同じ道順になります。
最初はダートのなだらかな下りになりますが、約2kmほど過ぎてからつづれ織りの下り坂が約1kmほど続きます。(初心者の方は注意が必要です。)


下り坂を降りると舗装道路が現れます。その角を右折し芝平峠に向かいます。
ここで一息取ってから再スタートが良いですね。ここから峠まではなだらかな舗装道路の下り坂になります。
ここも一般車両がたまに通るので走行には十分気を付けて下さい。

芝平峠に到着後、金沢林道のスタートです。このポイントは高遠や千代田湖に間違えて行かれるお客様が毎年いるので特にご注意下さい。
画像にあるようにダートロードが林道の入口になります。

道幅は4mほどの下り坂で林道入口から約2kmで金鶏金山に到着します。
ここで休憩して少し金鉱跡を散策するのもいいでしょう。そして金鉱跡から4kmほど下るとこのコースで一番眺望のいい展望台が現れます。道路脇の休憩場所から見る八ヶ岳は最高です。
(このポイントは写真撮影にお勧めです。)

展望台からはこのコースで最低標高地点の大沢地区まで下り坂になります。
大沢地区には民家や畑があり住民の車の往来があるので気を付けて下さい。
林道を下り終えると左にハウスが見えてくるので、その先の角を右折します。

この角を右折します。
ここからこのコースで初めての上り坂が続きますが、道は舗装されているのでゆっくり進んで下さい。
コースは角を過ぎると先の方に橋が見えてきます。そこを左折して下さい。


画像のような、なだらかな上り坂が続きます。

橋から約1kmほど進むと左にエプソンの社宅が見えてきます。道路を直進するとこの寮の駐車場脇に出てくるので、そのまま直進して下さい。
*先程の橋からエプソンの社宅までは舗装された上り坂ですが、少しわかりづらい場合がありますのでご注意下さい。
エプソンの社宅から1kmほどは緩やかな上りになり、その先に左にログハウスが見てきます。
このログハウス前にコースの看板もあり、ここから先はほぼ平地に近い道路で左右に田んぼや畑を見ながら直進します。

そしてこのコースの一番の難関?とも言える野生動物よけの電流線があります。この電流線を通過する際はご自分で一旦取り外して頂き、通過後元に戻して下さい。
*電流は人に危害が加わるような高圧ではありませんが、必ず戻さないと大きな問題に発展する恐れがあるのでご注意下さい。利用者としてのマナーを守りましょう。

電流線を過ぎるとパノラマリゾートの上部駐車場に到着です。
大変お疲れさまでした。

