大会によせて

2007年開催時の画像
「ビギナーからプロライダーまでみんなが楽しめるレースを開催しよう!」のキャッチフレーズのもと、6年前にパノラマDコースで開催されていた「パノラマキッズレース」をベースに、2007年からパノラマスタッフ、パトロール隊、BGHスタッフの手により、パノラマフォークロスコースに舞台を移し「フォークロスチャレンジ」を開催してきました。
このイベントを開催するにあたり「キッズレース」から「フォークロチャレンジ」にかわる経緯としては3つの目的がありました。
一つ目は「当時減少傾向にあったMTBイベントを開催することによるシーンの活性化」
二つ目は「子供から大人まで幅広い参加者を募り、将来におけるMTBレーサーのレベルアップと定着化を計る」
三つ目は「多くのプロライダーが関わり造成した日本でパノラマしかない常設コースの有効利用」
初開催から4シーズンを経た現在、今では子供から大人までレベルを問わず多くのライダーから支持を得て、毎回盛り上がりを見せる恒例イベントに成長しました。そして、「フォークロスチャレンジ」は3つの目的は成果を残すことが出来たと自負しています。
2011年よりその成果に満足することなく、更に多くのMTBライダーが楽しめるイベントを開催したいと思い、GIANTをはじめ各社メーカー様より暖かいご支援ご協力を頂き、フォークロスレースに加えショートダウンヒルレースの定期戦として「ダウンヒルチャレンジ」を開催します。
誰もが参加でき、そして観戦して盛り上がることのできる「パノラマチャレンジシリーズ」の開催が将来を担うであろうライダーのレベルアップと競技者の底辺拡大、更にはライダーの地位向上に繋がるものと信じ、私たちもチャレンジ(挑戦)して行きたいと思います。

富士見パノラマレーシングコミッティー
大会事務局長 金子真吾

